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【WIRED × 食:ウェビナー】フードイノヴェイションの未来像 第1回──人類史/藤原辰史

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【WIRED × 食:ウェビナー】フードイノヴェイションの未来像 第1回──人類史/藤原辰史

培養肉、AI家電、ゴーストキッチン……フードイノヴェイションが加速度的に進むいまこそ、食の価値を根底から問い直し、人類にとって「食べる」ことの意味と可能性を再定義することが必要だ。

食の工業化は果たしてこれまで人類を幸せにしてきたのか? 環境危機と人口増を前に持続的な食のシステムは本当に実現可能なのか? 「食」をめぐってテクノロジーやサイエンスから文明史、芸術、倫理まで多様な視座を提示し、食が現代に投げかける本質的な「問い」とは何かを探る新連載「フードイノヴェイションの未来像」第1回は、食を人類史から鋭くとらえ直してきた藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)を迎え、食と農の歴史をテーマにわたしたちのウェルビーイングが未来に向けてどのように向上していくのか議論を深める。

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【WIRED × 食:ウェビナー】の3つのポイント
  • 食のイノヴェイションと未来像を提示し、その本質を探る濃密なウェビナー
  • ビジネスやテックと哲学、アート、倫理、環境が交差する新たな議論創造の場
  • チャットやネットワーキング機能を使って食領域の先進的な参加者たちとの交流
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人類や地球のウェルビーイングにとって重要な「食べる」の未来を、わたしたちはいかに自らの手でつくることができるのか? 『WIRED』日本版と食領域のイノヴェイションを手がけるシグマクシスとの共同企画である「フードイノヴェイションの未来像」は、食や農のイノヴェイターやプレイヤーから、家族、コミュニティ、地球環境やそこに求められる持続可能な思想を考える方々にとって、またとない議論の場となるはずだ。WIRED「SZメンバーシップ」会員には優待枠もご用意。ぜひこの機会にご参加いただきたい。

※ 一般4000円、SZ会員2000円
『WIRED』日本版 SZメンバーシップ会員の方は一般チケットの申し込みから、メールマガジンでお送りしたキャンペーンコードを入力されると割引が適用されます。
新規登録(2週間無料トライアル付)でも割引が適用されます。ぜひこの機会にご登録ください。
登録完了メールにて、キャンペーンコードをお知らせします。
▶︎無料トライアルで会員登録する◀︎

イヴェント主催 『WIRED』日本版/協力 シグマクシス

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8月11日(火)18:00〜19:30
ヴィデオ会議アプリケーション「Zoom」 (ウェビナー形式)で開催

※参加方法はPeatixのイベント視聴ページ(お申込者限定アクセス)よりご確認ください。
※終了後30分程度、自由参加のオンライン交流会も準備する予定です。
イヴェント時にZoom画面でご案内いたします。ご希望の方はぜひご参加ください。

Guest:京都大学人文科学研究所准教授 藤原 辰史
Speaker:シグマクシスSmart Kitchen Summit Japan Organizer/Director 田中 宏隆
Moderator:シグマクシス Research/Insight Specialist 岡田 亜希子
Speaker:『WIRED』日本版編集長 松島倫明

SZ会員の方:¥ 2,000(税込)……無料トライアル実施中!
一般の方:¥4,000(税込)

お問い合わせはmembership@condenast.jpまで。

※本ウェビナーのダイジェストは「SZメンバーシップ」の連載「フードイノヴェイションの未来像」で掲載予定です。

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本シリーズについて

『WIRED』日本版は「人類の食とウェルビーイング」を探求する連載『フードイノヴェイションの未来像』を、食領域のイノヴェイションを手がけるシグマクシスと共にスタートしました。テクノロジーや人類史、哲学やサイエンスなどを多様な切り口から、食が人間にもたらす影響の本質を探る同連載は、各分野からゲストを招いたウェビナーと連動し、わたしたちの身近な食をウェルビーイングの観点から重層的に伝えるシリーズです。

その第1回では、『食べるとはどういうことか』『給食の歴史』『分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考』など数々の著書をもち、「縁食」や「分解」という概念を通して食と農を巡る人類史を多角的に探求する京都大学人文科学研究所准教授の藤原辰史氏をゲストに迎え、現代において食の文明的位置づけを再考する観点をいかにもちえるか、お話を伺っていきます。

▶︎こんな方におすすめ◀︎

  • 食を通じてウェルビーイングを向上させるためのヒントを得たい方
  • 食領域のイノヴェイションに携わっている産業界の方
  • 地球規模の食の未来と持続可能な環境について考え、活動している方
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登壇者プロフィール

■ 藤原 辰史|TATSUSHI FUJIHARA
京都大学人文科学研究所准教授(専門は食と農の歴史)

1976年北海道旭川市生まれ。1999年京都大学総合人間学部卒業。2002年京都大学人間・環境学研究科中途退学、同年京都大学人文科学研究所助手、東京大学農学生命科学研究科講師(2009.6-2013.3)。主な著書に『ナチス・ドイツの有機農業』(第1回日本ドイツ学会奨励賞)、『カブラの冬』、『稲の大東亜共栄圏』、『ナチスのキッチン』(第1回河合隼雄学芸賞)、『食べること考えること 』、『トラクターの世界史』、『戦争と農業』、『給食の歴史』(第10回辻静雄食文化賞)、『食べるとはどういうことか』、『分解の哲学』(第41回 サントリー学芸賞)。2019年第15回日本学術振興会賞受賞。


■ 田中 宏隆|HIROTAKA TANAKA
Smart Kitchen Summit Japan 主催者 /株式会社シグマクシス Director
一般社団法人 SPACE FOODSPHERE 理事

パナソニック株式会社を経て、マッキンゼーにてハイテク・通信業界における、戦略策定、新規事業開発・実行、ベンチャー協業等、事業変革における実行支援の実績を持つ。2017年よりシグマクシスに参画。自らの人生のミッションである「日本が誇る技術・人財を最大の価値で世界に繋げる」という想いと重なり、2017年に自らSmart
Kitchen Summit Japanを開催。18年『フードテックの未来』(日経BP総研)監修。著書に20年『フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義 』(日経BP)


■ 岡田 亜希子|AKIKO OKADA
株式会社シグマクシス Research/Insight Specialist

アクセンチュアを経て、マッキンゼーにて10年間、ハイテク・通信分野のリサーチスペシャリストとして従事。17年シグマクシスに参画。「スマートキッチン・サミット・ジャパン」の創設およびその後の企画・運営に参画するほか、フードテック関連のコミュニティ構築、インサイトの深化、情報発信などの活動に従事。18年『フードテックの未来』(日経BP総研)監修。著書に20年『フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義 』(日経BP)


■松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA
『WIRED』日本版編集長

『WIRED』日本版編集長として「ニューエコノミー」「デジタル・ウェルビーイング」「ミラーワールド」「ナラティヴと実装」「地球のためのディープテック」「フューチャーズ・リテラシー」「Sci-Fiプロトタイピング」などを特集。東京都出身、鎌倉在住。NHK出版放送・学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。編集者として手がけた書籍に『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。

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ご注意事項

※終了時間は目安となります。

※最大500名までの参加上限がございます。上限に達した場合、応募を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。
Tue Aug 11, 2020
6:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Online event
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参加券 SOLD OUT ¥4,000
Organizer
WIRED
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